2008年04月28日

劇団という不思議な生命体

071028_121847.jpg劇団旗揚げして
もう三年半がすぎた。
ほんとあっという間のようで、長かった。

いつの間にか旗揚げメンバーも主宰含め四人だけになり。

来るもの拒まず去るもの追わずの精神でずっとやってきたけど
やはりメンバーのいれかわりは残された劇団員に傷を与えると思う。

○●○

主宰とは知り合って七年目になる。
そう考えると人生の三分の一、一緒にいるわけで。

ほんと劇団っておそろしいなと思ってしまった。
三分の一、一緒にいたら、
いつか去る時がきたら、どれくらいの痛みを感じるのだろう。

○●○

去年から新しいメンバーが沢山増え、
いいことはいっぱいあったけど
引き替え、人が多いとまとめるのが大変という弱みがある。

ひろぽんの場合、業務連絡はほぼ私が担当していて
毎日のように色んな劇団員とたくさんの連絡をとりあう。

私が家に帰宅するのが毎日遅いというのもあり
メールがほとんどだけど。
沢山連絡がきすぎて
もーやだーって投げだしたくなったりすることがいっぱいあるけど

この劇団には私しか催促と注意する係がいないことを、
自分が1番わかっているので
今までふんばってきた。

本当は楽しいメールだけがしたいんだけど
それが役割だ。

なんで私一人だけがこんな役割やらなきゃなの?ともよく思うし。
私だって、できることなら怒ったりなんかしたくないし。
でもきっとわかってもらえてなくて、一部の人には、何でこの人こんな怒ってんの?みたいな風に思われてる(笑)
それって損じゃない?

でもでも
劇団員のなかには私のそういう立場を
わかってくれてる人が数人だけいて。

あれ?
もしその人達がいなくなったら、どれだけ辛くなっちゃうんだろう。

去るものは追わないけど、やっぱり傷つくんだなーと改めて。

先のことを考えると、こわくてこわくてどーしよーもない。


…なーんて
今、思ったことを羅列したので
まとまりないし
数日後には気分がかわってるかもしれないけど(笑)

まぁそんなふうに思ったんだ。
劇団って
集団って
いったい…みたいな。

おおたけ


posted by 劇団ひろぽん at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団ひろぽん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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