2008年05月21日

ドラマー

高校時代にニックネームでたまに呼ばれていました。
理由は2つあって、1つは音楽ゲームのドラムマニアが好きだから。
ゲーセンではよくドラムマニアをやっていたのと、プレステ2のソフトを買いコントローラーまで揃えていたからです。
もう一つはドラマが大好きだから。
特に昔のいわゆるトレンディードラマ。
やはり月曜9時は抑えておかないといけないですね。
「東京ラブストーリー(91年)」から始まり、「あすなろ白書(93年)」、「ロングバケーション(96年)」、「ラブジェネレーション(97年)」は必須要項でしょう。
僕はリアルタイムではドラマは観ていなかったので全部TSUTAYAでビデオをレンタルしました。
高校時代かなり観ていたと思ったのですが、まだまだ名作を観ていないことに気付き、今年の3、4月には「ひとつ屋根の下(94年)」、「ひとつ屋根の下2(97年)」、「101回目のプロポーズ(91年)」、「愛という名のもとに(92年)」、「若者のすべて(95年)」、「男女7人夏物語(87年)」を観ました。
最後の「男女7人夏物語」は観たことある人はそんなにいないのではないでしょうか。
大竹しのぶと明石家さんま、僕の小学生時代の憧れの女優である賀来千香子さんが出演されています。
タクシーの初乗り運賃が470円の時代ですよ。
どの作品もやっぱり時代を反映しているし面白いなあと思いますが個人的には江口洋介に惹かれました。
「ひとつ屋根の下」でのあんちゃん役は有名ですが、「101回目のプロポーズ」でも武田鉄也の弟役をやっていて、「愛という名のもとに」では鈴木保奈美を唐沢寿昭と奪いあう役で出演されています。
「白い巨塔」より前に共演していたみたいです。
ちなみに江口洋介さんは鈴木保奈美さんとフライデーに撮られていたのがこのドラマのあとぐらいかと思います。
こんな話をしたいのではなく、江口洋介の好演に気を良くした僕は勢いでシアターコクーンまで行ってしまいました。
「どん底」という有名な作品で、段田安則さんが主演、江口洋介さん、荻野目慶子さんが出演されていて「あんちゃん」を一目観たくて足を運んだ次第です。
作品はクオリティが高くとても満足のいく3時間になりました。
それはそうと上記したドラマの主題歌と分かりますが??
どれも聴き覚えのある有名な歌ばかりですよ。
是非懐ドラを観て下さい。
以上、ひろぽんブログで「エクセルシオール」が好評らしい藤野将文が長々と失礼しました。


posted by 劇団ひろぽん at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団ひろぽん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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